Mewlon-300のカメラをASI2600MC ProからビットランのBJ-73Mに戻してLRGBで撮影しました。どちらもソニー製の同型チップでカラーとモノクロの違いです。因みにビットランのカメラは20年以上色々使ってきましたが、一度も結露したことがありません。SBIG,FLIでは数年使用して結露するようになりました。
ビットランのカメラはASCOMに対応したのでN.I.N.A.でも使用可能です。gainの設定はZWOなどとは少し違って整数倍で設定します。ビットランのお勧めは1から5倍で、最近はgain1で撮影しています。ちなみにオフセットの設定はありません。
NGC253は赤緯-15°と低空なので観測所からの撮影は長時間露光が厳しいです。ただし銀河自体はは明るく大きいのでSN的には有利です。カラフルな銀河で暗黒帯やHa領域も良く写ります。今回2夜かけて撮影してみました。思ったより良く写ったかな。
NGC891も秋の銀河としてはメジャーなエッジオン銀河でこれまで数回撮影しました。今回は露出時間を結構伸ばしましたが劇的によくはなりませんね。あまり小さな銀河じゃ寂しいですが、次回は新しい対象を狙っています。


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