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12月, 2025の投稿を表示しています

FSQ-130EDとFCT-65Dの同軸化

  FSQ-130EDとFCT-65Dを同時撮影するためには光軸を揃える必要があります。そこでK-A STECのツイン鏡筒用光軸調整装置AA60とビクセン規格アリミゾDS45T-10を購入して既存のプレート(蜂の巣プレート大?)に取り付けてみました。 これで取り付けはOKなんですが、構造上プレートの一番端に鏡筒がはみ出す形でしか付けられないので鏡筒間の距離が広くバランスが悪いです。 このため3インチ規格のアリガタDP75-257、アリミゾを追加購入しました。アリガタとアリミゾは色々穴が空いていて汎用性が高そうです。 3インチのアリガタ、アリミゾを使って同架しした状態です。バランスが取り易くなりました。 高度と方位を調整する時は黒いクランプを緩めて調整。調整は微調整ができないので結構難しいです。 調整後です。高度のズレは小さいですが方位はそこそこありました。

メリークリスマス星団ですね

  今年も残り少なくなりました。去年の年末は新月期でお正月も撮影しましたが、今年はまったりお酒と御節料理で過ごす予定です。そう言えば11月22日にAliExpressで注文したAntliaのフィルタは12月半ばに中国を出国したまま行方知れずです。まだフライト中?今年中に届く気がしないです。 ZWO ASI6200MC Pro  Takahashi FSQ-130ED with 645Reducer 0.7x 455mm f/3.5 offset50 gain100 filter none 300sec.x39 Takahashi EM400Temma2 N.I.N.A. PixInsight ,PhotoshopCC 2025/11/27 Hubble Nebula, Cone Nebula, Fox Nebulaが写っています。

レデューサー後ろの開口部を広げる

結局、New ASI6200mm Proは代理店で乾燥剤を再生してもらって結露は無くなりました。 カメラを修理している間にFSQ-130ED+645レデュサー0.7xの接続方法を改善。これまではタカハシの2種アダプター(CCA250)光路長34.2mmを介してカメラマウントDX-WR(EOS)からEOSマウントで接続していました。しかし、この接続方法では645レデュサー0.7xに対して2種アダプター(CCA250)の開口部が狭すぎてで僅かに四隅が蹴られます。これではFSQの性能が活かせません。 そこで開口部が72mmの2種アダプター(FSQ-130ED)光路長11mm使うことにしました。下の図が光路長の参考図です。補助リングLの後端から露光面までの距離を90.4mmに合わせることが必要です。 カメラ側からカメラ12.5mm、フィルタホイール20mm、フィルタホイールと2種アダプター(FSQ-130ED)接続のたのモアブルーの T P537-M72*1オス⇒M54*0.75オス 変換アダプター光路長は2.5mm+φ54mm厚さ0.5mmシムリング2枚1mm、 2種アダプター(FSQ-130ED)11mm、補助リングS 27.5mm 、接続リング16mmです。12.5mm+20mm+1mm+2.5mm+11mm+27.5+16mm=90.5mm モアブルーの T P537は実際の光路長が若干短めですからこれでOKと思います。 ASI6200MC Proフィルタなしでスバルを撮影してみました。下の画像はノートリミングですが、四隅まで十分な光量が確保されています。 ZWO ASI6200MC Pro  Takahashi FSQ-130ED with 645Reducer 0.7x 455mm f/3.5 no filter -15c  offset50 gain100 300sec.x52 Takahashi EM400Temma2 PixInsight ,PhotoshopCC 2025/11/14     主な処理 PixInsight SPFC, MGC, SPCC, BXT,SXT,NXT  PhotoshopCC Nik6 Viveza