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Volcano

The Volcano with iPhone 4  SAAB340Bで南に移動中のショットです.プロペラの小型機ですが,お天気も良く九州の地形の理解がさらに深まりました.機長の技量はっきの機体ではないでしょうか,もうすぐ今年の太陽一周が終わります.

オフアキシスガイダー

Mitsuboshi OAG for FSQ-106 with 645 Reducer QE 0.72x FSQ-106EDの645 Reducer QE 0.72x用に設計してもらった Mitsuboshi(三ツ星) のオフアキシスガイダーが届きました.12月上旬まで設計がかかったので年内完成は難しいと思いましたが,うれしいクリスマスプレゼントになりました.  このレデュサーを使うと焦点距離380mm, F3.6まで明るくなり,35mm版CCDでも周辺光量90%と優れものなのですが,バックフォーカスが短く,光路長がきっちり合わないとピントがきません.使用するカメラはSTL-11000M,ガイド用CCDはRemote Guiding Headです.ガイド側の光路長の関係でRemote Guiding Headはノーズピースを使わずに直接オフアキシスガイダーにねじ込む形になっています.望遠鏡側とカメラ側にテーパーリングの回転機構があり,構図に影響させずにOAGを回転してガイド星を探すことが可能です.ガイド側のピント出しに同焦点アイピースが使えないのは仕方ありませんね. お昼に家族でクリスマスケーキ第一回戦を食べちゃいました.

ムーンライトフォーカサー

Crayford SCT Focuser of  MoonLite Telescope Accessories RoboFocus compatible connecter Stepper motor C11にムーライトフォーカサーを購入しました.正確には MoonLite Telescope Accessories 社のMoonLite CS model SCT Focuser のStepper motor 仕様です.望遠鏡との接続は3 1/4"のネジを利用するTall FR styleで,中にレデューサーを装着できます.ドローチューブの長さも選べるので今回は移動量1.15"にしました.フォーカサーのステッピングモーターはRoboFocus互換なのでモーターのみのモデルをロボフォーカスのコントローラーに接続にしてます.モーターとフォーカサーの間にクラッチが付いているので緩めればとりあえずマニュアルでピント合わせもできます.作りはずっしり重く仕上げも良好で,ロボフォーカスよりは遥かにクールです(較べてはいけないのか?).発注から到着まで約1週間で,お値段は送料込 $492.00, 関税ほか1.2K円です . スリップクラッチなので重量級CCDにはやや不向.ST-10XMEくらいならなんとか,今度試してみます.基本的には惑星用なので重い機材を着ける予定はありません.

大型アリミゾと旧C11

旧型C11+アリミゾ架台+NJP 80mm75°のアリガタ,アリミゾ架台 惑星撮影にもう少し口径が欲しくなって旧型のC11を購入しました.旧C11は75°の幅広アリガタなので,ネットで探して コスモ工房 さんの80mm75°のアリミゾ架台を購入しました.気持ちいいくらいぴったり合います.重さ1.2KG ,加工精度もよく, アルマイト処理の奇麗な仕上なのに,値段はショップの市販品に比べてかなり割安になっています.他にもいろいろなタイプのアリガタに対応しているのでおすすめですよ.下のアリガタは別の筒の載せ換え用です.

World Congress

Fuji FinePix X100 World Congressでソウルに行ってきました.九州からだと東京よりも近い距離です.会場のCoexはホテルやショッピングセンターを備えた非常に大きな建物で,何でもありました(私はやりませんが,カジノもあります).ここだけでもすべてそろいそうでしたが,せっかくのソウルなのでOff Timeに明洞や世界遺産の昌徳宮を見てきました.明洞は歩くのもままならないほどです.

β-SGRの説明書

β-SGRとTOA-150 台風の影響で朝方は曇っていましたが昼前から晴れ間が広がってきました.午前中太陽の撮影をして午後からβ-SGRのテストをしました.カメラはST-10XME, 撮影ソフトはMaxIm DL5 です.β-SGRの説明書がかなりマニアックなので苦労しました.これを購入する人はマニアックな人がほとんどなのでこれでいいのかもしれませんが,もし初めて天体写真を始める人はサポートのしっかり受けられるお店から購入した方がいいです.でも分かってしまえば使い方は簡単です.β-SGRは温度センサーがついているのですが9月にも関わらず37度で暑くて汗だくです.操作方法の手順は,β-SGRのソフトを立ち上げて撮影用ソフト用の設定を行う.MaxIm DLの場合はMaxIm DLを選択して撮影した画像(ピント合わせの星を選ぶための画像)を保存するフォルダーを設定します.もちろん撮影に使うカメラやフィルターホイールは予めMaxIm DLで使えるように登録しておきます.β-SGRのI/Fに接続し原点に移動します(位置設定のタブ).自動操作のタブを選択します.その後フォカス評価グラフを開いた状態にして,撮影したファイルが保存されているホルダーを開いて画像を選択しフォカスに使う星を選択します.それからサンプル開始を行い,ピント位置を検出します.大きな流れはこんな感じです.