天文改造Nikon Z7用にSVBONYのSV535を購入しました。SV535は焦点距離105mmでカメラレンズでは中望遠レンズです。SV535はアポクロマート(APO)設計を採用しており、色収差を最小限に抑えます。これにより、より正確でクリアな画像を得ることができ、特に天体観測においては、星の色やディテールを鮮明に捉えることができます。
f値は2.8で明るく設計されています。ミラーレス用の設計なのでバックフォーカスは24mmと短く、ミラーレスカメラか冷却CMOSカメラ直結しか使えません。このたためフィルターを使うには先端にM48のフィルターをねじ込む形になります。
星像はフルサイズ周辺まで良好ですが、購入したレンズは少し左側のピント甘くなっていました。ファーストライトは、はくちょう座の散光星雲をフィルターなしで撮影しました。
目立つ色収差もなく画像はシャープで詳細なディテールまで再現できます。周辺減光もフラットで綺麗に補正されます。
ノートリミングの画像です。
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| Cygnus SVBONY SV535 105mm f/2.8 Mount Takahashi EM400-Temma2 Camera Nikon Z 7(HKIR) ,ISO1600 60sec.x100 filter none bias,dark,flat 7/23/2026 JST PixInsight ,PhotoshopCC |





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