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超簡単に全天星空撮影

一挙に360°撮影のTHETAが新しくなったので購入しました。撮像素子も普通のデジコン並みに大きくなってマニュアル撮影も可能です。ピント合わせの機構が無いのでフォカスで悩む必要がありません。レンズもF2.0と明るく、早速三脚にセットして星空撮影しました。少し雲があって条件は良くありませんが、部屋の中からWi-Fiで楽々撮影できます。 Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA ISO800の30秒 色ノイズは乗りますが私的には許容範囲です。 Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA ISO800の60秒 30秒に比べるとノイズと解像度の低下が目立ってきます。 星像云々のカメラではありませんが、昼も夜もどこでも楽しめるカメラですね。リコーさんありがとう。

Windows10には最新のSX camera drivers

Mewlon用の新しいPCが届いたのでセットアップしました。OSはリモートデスクトップを使うのでWindows10 proです。予めMaxImDL6.8,TheSkyX,Focus Infinity,ASCOM 6.1,ASCOM Temma Driverを自宅で入れておきました。午前中仕事が有ったので昼食後から開始。 RoboFocusとEM-400用にシリアルポートが2つ必要なのでマルチポートのUSB to RS232シリアル変換アダプター Multi-4/USB RS232を接続してドライバーを付属のDVDからインストールしたのですが上手く行きません。サポートを確認しても其れらしきドライバーは無く買い替えかと思いましたが実は不要でした。コントロールパネルのディバイスドライバーで見ると4つポートが出来てました。なかなか優れものの変換器です。 その後 RoboFocusのソフトを入れて機器の電源コントロールを設定しました。RoboFocusはフォーカス用では無く Remote Power Moduleを繋いで カメラや赤道儀、ヒーターなのどのリモートオンオフに使っています。 取り敢えず TheSkyXからASCOM Temma DriverでEM-400に接続できるように設定。 続いて、SX USB filter wheelのドライバーとソフトを入れてMaxImDLから動作テストしたのですがWindows7で問題なく動作していたLodestar X2がエラーで動きません。これまではSX universalを選択すればOKでしたが。ここは、気をとり直してBJ-53Lのソフトやドライバーをインストールします。こちらはスンナリと終わりました 。 Focus InfinityとMaxImDL6.8の連携も大丈夫です。最後にLodestar X2が残りましたが最新のSX camera drivers (version 1.3.7.2)で解決しました。Windows10とWindows7互換性高いです。 右が新しいPCかなりスリム

EM-10リニューアル中

タカハシのEM-10の極軸望遠鏡のスケールパターンを交換してもらいました。1ヶ月ほど掛かりましたが2050年まで大丈夫だそうです。しかし流石に其処までは使わないでしょう。時角計算はiPhone用のPolar Scope Align Proがタカハシのパターンにも対応していて便利ですね。 今週やっと戻って来たばかりのEM10ですが、昨日自動導入へ改造するためにK-ASTECさんへ送りました。納期は1ヶ月でEM−10のリニューアルもこれで終了です 。

Windows10+SSD

画像処理に使っているPCをWindows10へアップグレードして起動ディスクのSSD化とデータ用HDDを増設しました。PCは2012年製のHP Pavilion Desktop PC h8-1280jpでプロセッサCore™ i7-2600(3.4GHzキャッシュ8MB),メモリ16GBなのでスペック的にはまだまだ現役です。ただ、ドライブがHDDのRAID1なのでここがネックになって待たされます。 取り敢えずデータをバックアップして、BIOSの設定画面からRAID設定を削除して再起動を繰り返しているうちに2つのドライブが何とか見えるようになりました。今回購入した、SSDはSanDisk SSD Ultra II 480GB、HDDはWD 内蔵HDD Green 3TBです。SSDへのコピーはSanDiskのソフトから簡単にできました。ドライブにHPのリカバリー領域が残ってしまいましたが、間に別の領域が挟まっていてC:として拡張できなかったので未使用領域にしてます。10GBのためにSSD再フォーマット、OSクリーンインストールは面倒すぎますから。 結果、体感速度大幅アップで超快適ですよ。ハードディスクは回転数が7200から5400に下がりましたがデータ専用なので静かな方がいいですね。

撮影用PCの交換

撮影用のデスクトップPC2台のうち1台が遂に壊れてしまいました。2011年製のWindows7ですが、HDDを読みに行かずビデオ信号も全く出ません。マザーボードを交換するのも大変なのでHPのWindows10 Proのスリムデスクトップをネットで発注しました。タカハシのFocus Infinityがwindows10に対応できるかちょっと心配ですが、MaxIm DL,TheSkyX,Bitranは対応確認済みです。先に画像処理用のPCをWindows10にUpdateしましたが今の所問題なく使用できています。スタートボタンに慣れているので使い易いですね。 色々忙しくて機会がありませんでしたが先日FSQ-130ED, 645レデューサー0.7X, BJ-55Lの組み合わせで撮影しました。四隅が僅かに蹴られますがフラット補正で治ります。50mm角のフィルターがベストでしょうがナローバンドまで含めると買い直しは大変です。 9月の連休に学会で訪れた岡山城です。宇喜多氏の時代が偲ばれます。

FSQ-130EDのレデューサーとアダプター

6月にCSTさんに発注したFSQ-130EDの645レデューサーとスケアリング調整機構付きのβ-SGR対応のアダプターが届きました。接続リングには取り外し時の利便性を考慮して短いノブが付いています。これまでもリングのネジが噛み込んで取れなくなり苦労した事があるので心配の種が一つ減りますね。 このアダプターはStarlight Xpressのフィルターホイールに直結する構造です。残念ながら645レデューサーのバックフォーカスが短いのでOAGは使えません。まあ焦点距離が455mmと短いですからね。光路長はフィルターの厚みまで考慮されているし、周辺光量を確保するため光路口径も可能な限り広く設計されています。f/3.5なのでスケアリングの調整機構(テーパーリング式)は必須です。ガイドシステムは準備済みなので天の川が西に傾く前に撮影したいけど今年の夏空はイマイチです。

SR−Lピラー脚とファインダーガイドシステム

FSQ-130EDに645レデュサーを準備しているのですが、今使っている接続リングの組み合わせではピントが来ません。CSTさんにお願いして色々検討してもらいましたが、バックフォーカスがレデューサーの後から72mmと短いためスケアリングの調整機構とOAGを両立するのは無理でした。当然ガイド鏡を使わないといけませんが、手元にコーワの75mmCマウントレンズとQHY5LⅡMのガイドシステムがあるのでこれを、ファインダー部に取り付けられるようにしてみました。なでしこの勝利を確認してから作業開始です。 用意した三基さんのアリミゾとコスモ工房さんの 小型アリミゾ台座取付プレート(タカハシ鏡筒用L30タイプ)と 六角穴付きスーパーローヘッドボルトM5(20mm)です。 ファインダーを取り付けたところです。FSQは焦点距離も短いく撮影チップもフルサイズなのでパーキングで運用しているとファインダーの必要性をあまり感じません。 ガイドシステムをアルカスイス規格のプレート経由で載せてみました。鏡筒バンドのノブとプレートが干渉しやすいのでバンドの取り付け方向を反転した方が良いですが面倒だったので今日のところはそのままです。これでガイドシステムは鏡筒に直付けですから撓み影響を最小限にできたらと期待してます。 次はNJPのピラーの交換です。力仕事なのでまずいったん自宅でコーヒーを飲んで気合をいれてから作業を開始。コード類を抜いて慎重に鏡筒を下ろします。赤道儀のウェイトとシャフトをはずして、赤道儀とピラーを分離。続いて二重床を外してピラー脚を解体して観測所から運び出しました。旧型ピラーのJP−Lなのでさほど重くはありません。SR−Lピラーの脚だけスライディングルーフへ運び込んで午前の部は終了です。 昼食後、床下を掃除してちょっと足りないものを思い出して買い出しに出かけました。ついでに夕食用のワインも調達。最後に40kg近いピラーのポールが残ったのですが、2階の高さにあるスライディングルーフに一人で運び上げなければなりません。安全のため緩衝材の入った元箱にいれて、なんとか落とさずに搬入しました。さすがに疲れて一息ついてからピラーを組み上げ床を戻しました。ピラーにコスモ工房さんのJP/NJP⇔EM400ピラー架台アダプ...