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カメラで望遠鏡を長焦点化?

Mewlonに新しいカメラをインストールしました。ASI178MM-Coolはピクセルサイズが2.4*2.4μmと小さいですが画素は3094*2080で640万画素、BJ-53Lの4.54*4.54μm,2750*2000,600万画素と互角以上です。ピクセルサイズセンサーサイズも約半分なので見かけの焦点距離はこれまでの2倍の4000mm相当になります。ただ分解能は口径に依存しているので単純に分解能が上がる訳でわありませんね。ASI178MMに使われているIMX178はソニーの裏面照射14bitADCなので量子化効率に期待しています。今日も花曇りなのでファーストライトはまだまだです。

ついポチってしまいました

裏面照射2.4μmピクセルの冷却仕様のモノクロカメラに惹かれて、翌日には手元にありました。東京からの翌日配達とは日本郵便もなかなか速いです。チップはSonyのIMX178で3096x2080の640万画素、量子化効率がどの程度か気になります。ピクセルサイズが小さいので電子の最大蓄積数は小さめです。Gainをあげるとダイナミックレンジが狭くなるので長時間露光ではGainはあまり上げない方がいいですね。 箱は相変わらずシンプルな段ボールです。下段にシールになっているところを見るとASI178MM-Coolは最後発のようですね。 付属品は、USBケーブル、乾燥剤、DriversCD、ガイドケーブル、31.7スリーブのみとシンプルです。冷却用電源は12v3Aでユーザー調達になっています。探せばどのかにありそうです。 本体の大部分がヒートシンクになっています。側面には端子はありません。 保護ガラスの奥にチップが鎮座します。こんなに小さくても640万画素です。 本体の後ろにファンと端子が纏められています。動作テストはまだこれからです

新しい惑星撮影用カメラ

最近惑星撮影から離れていたのですが、今年は火星の接近もあるので惑星撮影カメラを新調しました。撮影用鏡筒もこれまでのC11からMewlon-300CRSに変更を考えていますが、シュミカセほどピントの融通が利かないので接続方法に工夫が必要かもです。  購入したカメラはZWOのASI224MCです。ピクセルサイズが3.75ミクロンと細かく感度も従来のものよりアップしているので期待できますね。一応カメラのドライバーとFireCapture2.5betaをインストールして室内でテストしました。画素数が多いので取り敢えずRGBで撮影予定です。 一緒に購入したADCです。自作のものよりコンパクトで接続もTネジメスなので使いやすいと思います。光路長は前後のアダクターを外した状態で約28mmです。

EM-10が5Vで200倍速導入

EM−10は軽量で取り回しもよく気軽に使える赤道儀です。私も観望会でC8を乗せて活用していますが、D810AとPROMINAR500mmF5.6FLで撮影するには自動導入できるようにしたい。そこで今回、K-ASTECさんでMTS−3DSI+に改造してもらいました。当初12V120倍速の予定でしたが、昇圧回路を組み込むことで5V〜20Vで200倍速対応になりました(2A以上が必要)。この仕様なら軽いUSB対応のモバイルバッテリーが使えますね。 赤道儀側のパネルにはコントローラー、Auto Guide、電源の端子と極望用のボリュームがあります。三脚はK-ASTECさんのカーボンで超軽量です。軽すぎるのでManfrottoのストーンバックを付けています。 コントローラーは厚さ、高さはタカハシより大きめですが幅は小さく心地よい手応えがあり安っぽさはありません。さすがドイツ製と言うところでしょう。極軸望遠鏡は事前にタカハシで2050年対応スケールパターンに交換してもらいました。極望だけなら一生使えます。 自動導入のコマンドはLX200でステラショットで動作確認し問題ありませんでした。

遅ればせながら明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。今年は良い年でありますように。 家族全員揃った自宅でのお正月です。 特に出かけることもなく過ぎました。 出かけたと言えばサンプル採取に長男と某所へ。

RRSのPocket 'Pod とTHETA Sの組み合わせ

RRSのPocket 'Pod (TFA-01)をBC-18 MICRO BALLとセットで購入しました。この三脚はアルミ製で146gしかありませんが、耐荷重45kgと大変丈夫に出来ています。さすがにMICRO BALL雲台は、そこまで強くありませんが耐荷重4kgでフルサイズの一眼レフでも大丈夫です。 クイックリリースは、THETA Sを使う時に目立た無いようにアルカスイス互換の一番コンパクトなものを選択しました。雲台はレバーを解除するとボールがフリーになります。45度位まで傾けることができますね。 試しにNikon Dfを載せてみましたが、不安定さはありません。ローアングルのマクロ撮影にも重宝しそうです。 RRSにはTHETA Sに合いそうな小型カメラプレートが見つからなかったので、KIRKの コンパクトカメラ用カメラプレーをスタジオ Jinさんで購入しました。たまたま、ホームページのリニュアーアルセールで500円引きで買えましたラッキー! THETA Sにプレートを取り付けるとこんな感じです。本体がマッドの黒なので色合い的には目立ちません。個人的にはいい感じです。 カメラプレートを付けると当たり前ですが安定して自立します。欠点は取り外さないと充電できないことです。おまけに取り外しには毎回六角レンチを使います。プレートが小さいので手やコインで回せるタイプのネジは使えません。 リコーのケースにはTHETA Sにつけたまま入れることができます。付けたまま充電やHDMI端子を使えるプレートをRRSに作って欲しいです。まあニッチ過ぎて無理でしょうね。 Pocket 'Pod+BC-18 MICRO BALLはコンパクトでもメイドインUSAに拘ったRRSの品質と強度を兼ね備えた三脚製品です。もちろん、リコーのTHETA Sも楽しいでよ。仕事場の某宴会で使うつもりでしたが持ってくのを忘れました。

超簡単に全天星空撮影

一挙に360°撮影のTHETAが新しくなったので購入しました。撮像素子も普通のデジコン並みに大きくなってマニュアル撮影も可能です。ピント合わせの機構が無いのでフォカスで悩む必要がありません。レンズもF2.0と明るく、早速三脚にセットして星空撮影しました。少し雲があって条件は良くありませんが、部屋の中からWi-Fiで楽々撮影できます。 Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA ISO800の30秒 色ノイズは乗りますが私的には許容範囲です。 Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA ISO800の60秒 30秒に比べるとノイズと解像度の低下が目立ってきます。 星像云々のカメラではありませんが、昼も夜もどこでも楽しめるカメラですね。リコーさんありがとう。