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真夏の天頂付近

Nikon Z7 HKIR by Hayatacamera NIKKOR Z 85mm f/1.8 S ISO3200 f/2.8 60sec.x36 Nikon NX Studio, MaxIm DL6.08, StellaImage8, PhotoShopCC 08/04/2021JST   網状星雲(Veil Nebula)、北アメリカ星雲(North America Nebula)、白鳥座γ星付近(Gamma Cygni)、三日月星雲(Crescent Nebula)が全部入る構図で撮影してみました。網状星雲は超新星残骸、三日月星雲はウォルフ・ライエ星と賑かです。

Veil Nebula Hubble Palette version

  Veil Nebula (Hubble palette version) FSQ-130ED with 645Reducer0.7X 455mm f3.5, FLI ML16803 Baader SII 8nm 10min.x7, Ha 7nm 10min.x6, OIII 8.5nm 10min.x6 SHO Hubble palette 08/15/2020JST MaxIm DL6.08, PhotoshopCC 先日画像処理したVeil NebulaをHubble paletteで再画像処理したバージョンです。処理手順を変更したので可成り違ったイメージになりました。流星群の為に折角レンズ新調したのに此の大雨です。被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S と天の川

 ペルセウス座流星群の撮影のために先月購入したニコンのZ 14-24mm f/2.8 Sです。Fマウント時代から神レンズと呼ばれたレンズの後継ですからズームレンズとは思えないシャープさです。重さも軽くなって、専用フードに112mmのフィルターも付きます。 Nikon Z 7(HKIR)  NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S  ISO3200 f/2.8 60sx24  Nikon NX Studio, StellaImage8, MaxImDL6.08,PhotoshopCC  天頂付近は空が狭いので少し低空で撮影しました。東の空に雲が残って光害が少し目立ちますね。カラフルでいいかも。 流星群天気が.....

Nikon Z fc  思いっきりいいね!

 ニコンZ fcのリーク画像が出て半信半疑でしたがついに発売されてしまいました。久しぶりにワクワクするカメラですね。予約開始日の10時半頃にマップカメラさんにズームキットで予約しました。計算するとこれに28mmのレンズを後で購入するのがコスパが一番良かったんですよ。 今回のZ fcはニコンも気合が入っていたのか、マップカメラの発送はいつも発売日の当日だったのですが、今回は前日発送で、翌々日配送で24日に届きました! 正立したNikonのロゴカッコいい。昔使っていたNew FM2に近い質感です。軽くて適度なコンパクト感が嬉しくなります。ダイアル類のクリック感も安っぽさはありませんね。いやいや本当にいいです。 正面左のサブコマンドダイアルに絞り、背面のメインコマンドダイアルに露出補正を割り当ています。動きものは撮影しないので殆ど絞り優先モードAで撮影します。 ストラップは革も似合いますね。このストラップはFUJIのX100に使っていたULYSSES製です。多分現在は販売終了かと思います。 Z7やZ6IIも使っていますが、背面のボタン配置はほぼ共通なので迷いません。ファインダーは画素数などZ6IIなどには及びませんが、見易くて違和感なく使えます。流石ニコンの拘りを感じます。 左肩は撮影モードとISO感度の設定です。Df用に購入したホットシューカバーを合わせてみました。最近のカメラは高感度設定できるのでフラッシュ使う機会は少なくなりました。まあ、いつもお気軽撮影ですからね。 右肩にはシャッター速度、露出補正のダイアルがあり、F値の表示小窓、電源スイッチシャッターボタン、録画ボタンあります。静止画、動画の切り替えレバーはシャッター速度ダイアル部です。 外部端子は一箇所にまとめられて、HDMI, USB type-C,マイク端子のみです。背面液晶が裏返せるのが個人的には気に入ってます。 こっちの側面はBluetoothなどの表示だけ。スッキリしています。カメラが軽いのでホールドには不満ありません。 F-Fotoのフード(HN-40)です。金属製でローレット加工され見た目もいいし、内側に46mmのフィルターが取り付けられるのでお勧めです。 Df用に購入したNikonの革ストラップをつけてみました。本当にフイルムカメラの佇まいです。いい感じです。 Nikon Z fc NI...

NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR Sで夏の散光星雲その1

 レンズテストが終わって撮影した画像その1です。スライディングルーフのEM400に載せてガイド無しで20枚ほど撮影しました。1枚少し流れていたので19枚合成です。撮影f値は3.5を選択しました。透明度はまずまず。スライディングルーフの周りも木が茂って年々空が狭くなります。 Nikon Z7 HKIR by Hayatacamera NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S ISO3200 f/3.5 60sec.x19 Takahashi EM400 mount  Capture NX-D, MaxIm DL6.08, StellaImage8, PhotoShopCC, 07/14/2021 Nebulae in Cygnus

NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S星像テスト その2

その1の全体画像です。周辺減光はf/4.5位まで絞らないと結構目立ちますね。星像は開放からシャープなので周辺減光との兼ね合いで個人的にはf/3.5あたりがいいのかなと思います。 一般マクロ撮影なら減光は気になりませんけどね。 Nikon Z6II NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S ISO100 f/3.5 1/500s 絞り開放f2.8の撮影ですが、ニコンのカメラは実効F値表示なのでf/3.5となっています。三脚は面倒で一脚使いました。 JPEG撮って出しです。台風の余波の風は吹くし、手は震えるしマクロ撮影大変です。 f/2.8 f/3.2 f/3.5 f/4.0 f/4.5 f/5.0

NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S星像テスト その1

NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR Sは待望のZレンズマクロです。Z7発売後、いつ出るのかと思っていましたがやっと来ましたね。大きさはそそこそありますが、以前のFマンウントに比べて軽く、カメラとのバランスも良好です。梅雨も空けてやっとテストできました。 テストに使用したカメラはZ7 HKIR(IR改造)、露出30秒、ISO3200、フィルターはニコンのARCREST装着です。 画像はRAWファイルをCapture NX-Dで各種補正をOFFにして現像しています。 以下、四隅と中央を500ピクセル等倍で切り出したものです。 f/2.8  周辺減光は目立ちますが、星像は開放からシャープです。 f/3.2 周辺減光が少し改善 f/3.5 周辺減光が少し残ります。 f/4.0 f4.5 f/5.0 絞り開放から星像もシャープで色収差もなく天体撮影にも良いレンズでは無いでしょうか。